アグリプロデュース 株式会社

稲作研究・栽培支援

稲作研究
稲作研究

グループ会社の農業法人の田んぼや、取組み生産者様の田んぼにおいて、多収穫米の栽培、再生二期作、乾田直播、CO2削減農法など独自の試験栽培を実施し、稲作研究を行っております。

研究結果や経験をもとに、生産者様への栽培ノウハウの共有や、専用資材の開発農機具メーカー様への情報や要望提案などを行い、確実に成果に繋がる支援を提供しています。

試験栽培・稲作研究事例

尾道ファームに置いての8年産の取り組み

  • 高食味コシヒカリノウハウの確立

    コシヒカリ「専用肥料」、もみ殻堆肥・もみ殻燻炭配合資材投入、倒伏防止、高食味を実現する。8年産はコンクール入賞を目指す。

  • 多収穫米「にじのきらめき」多収と高品質の両立

    にじきら「専用肥料」(一発肥料)、鶏糞活用型肥料を使用した安定多収の実現、データ取り

  • 種もみ生産

    9年産播種「にじのきらめき」(予約受付中)

  • 再生二期作(苗移植)

    9年産播種「にじのきらめき高食味あきたこまち、再生二期作「専用肥料」を使用し2期目の多収を目指す。
    田植え(苗移植)4月17日~20日 1期目収穫8月10日前後
    新米フェアーのブランド化

  • 乾田直播

    にじのきらめき 試験栽培・ノウハウ確立 3月17日播種

  • 乾田直播+再生二期作(チャレンジ)

    あきたこまち 3月17日播種

  • 水田不適地利用

    もち麦(キラリモチ6月収穫)・サツマイモ

  • 8年産広島産米の輸出補助金申請

    台湾向け コシヒカリ30トン・虹のきらめき30トン

  • 専用肥料

    にじきら(多収・品質安定)、再生二期作(二期目の多収)、コシヒカリ(倒伏防止・高食味)、多収穫米用鶏ふん併用(低コスト)

  • CO2削減

    乾田直播・中干し期間短縮・もみ殻堆肥

テレビ放映

2026年3月19日 RCC中国放送にて尾道ファームの取組み(再生二期作・乾田直播)の取り組みが放映されました

栽培支援
栽培支援

私たちの持つ稲作ノウハウノの発信や情報交換を行う「LINEグループ」を運営しています(参加無料)。熟練の営農指導員が、時期に応じたタイムリーな情報を発信しています。写真を活用した参加者さんからの栽培相談もお受けさせていただいており、好評です。

営農指導員による勉強会も全国で行っております。

また、実需者(米の買い手)との契約栽培の圃場見学や、稲作の体験などもフォローさせていただいており、生産者情報や取り組みを実需者や食べられる方に伝えさせて頂きます。

【稲作情報交換】 LINEご案内

熟練の営農指導員によりタイムリーな栽培情報を配信させていただきます。

また、随時ご質問やご相談にもお答えさせていただきます。(写真も使えて便利です。)

配信例

配信例

参加方法

  • 01
    友だち登録

    下記の「稲作情報交換LINEグループの参加はこちら」ボタンを押して、グループ管理者のアグリプロデュース穀彩庵事業部 平松と友だち登録お願いします。

  • 02
    登録後、必要情報の送信

    友だち登録いただきましたら、登録いただいた平松まで下記の内容を送付お願いします。

    • お住まいの地区
    • 法人名・農場屋号
    • 姓名

    いただいた情報をもとに、LINEグループへご案内させていただきます。

    スムーズなご案内のために、ご協力をお願いいたします。

    登録後、必要情報の送信

登録いただいたのにグループに参加できていない、登録がうまくできない場合は
アグリプロデュース穀彩庵事業部 平松(080-5757-7889)までご連絡をお願いします。

稲作産地勉強会

岡山勉強会 2025年2月21日
埼玉勉強会 2025年3月15日
千葉勉強会 2025年12月6日
栃木勉強会 2025年12月7日
埼玉勉強会 2026年3月22日
香川勉強会 2025年4月26日

勉強会は今後も随時開催していきます。
「稲作情報交換LINEグループ」にて開催情報をお知らせさせて頂きますので、是非LINEグループの登録お願いします。

Contactお問い合わせ・
商品のご予約
商品のご予約は、オンラインショップかお電話にてお問い合わせください。
玄米の買取りや営農のご相談、その他お問い合わせは、お電話もしくはメールフォームよりご連絡ください。
(折り返し担当者よりご連絡させて頂きます。)